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Posted by ミリタリーブログ at

2012年12月27日

Trijicon SRS01レビュー(げすとろんのとりぢこん祭)


どもです。風邪からちくのうに移行中(※左右で鼻水の色が違う…)の毒ギコ。でございます。まーた、珍しい事に予告実行第2弾でとりぢこん祭/SRS01レビューでございます。
こちらも今夏くらいから国内出始めた新製品ですー。前回同様、tac.-trading様でご購入です。レバーマウントとスクリューマウントの2タイプありましたが、とりぢこんといえばねじねじマウント派なのでこっちにしました。右側面はメカメカしい感じでかっこいいですー。単三電池一本で点灯しますが、日中などは上部の太陽電池の働きでバッテリー消費を軽減するのがウリですー今までの集光fiber発光の方がロマンがあった様な…。

左側面はあっさり控えめ…控えめすぎでイマイチです…。そーいえばこれもMoF/WFに登場してましたが、ゲーム画面中のイメージより現物は結構肥満体です。照準線もやや高めで、EOTechの553と同クラスな印象です。
接眼レンズ左右に+/-の輝度調整ボタン(on/offスイッチ兼用)がありますが、ボタンの中央を正確に押さないと反応鈍いです。使い勝手はややイマイチ。+/-同時押しでoffになりますが、ややコツが要る感じです。

大口径の対物レンズは斜め固定。写真では対物レンズの前方にポリカ板をはめ込み→大径のO-リングで固定しています。小ネタですが、このO-リングでシールドを固定する方法はちょっと良い感じですねー(ELCANとかにもお勧めです)。

点灯させたところ。とりぢこんのダット~Reflex系はおおむねレンズが暗い事で定評がありますが~SRSはダットサイトなので、明るさはまずまずです。Tripowerと同等~ちょっと明るいかしら、という程度ですねぇ。それでもEOTechやAimpointよりは視界が青いです。

ほいで、ついでなので他の同系統のダット・Reflexと比較してみます~。まずはとりぢこん Reflex RX09ですー。既にカタログ落ちしてますが、fiber集光・トリチウム発光だけでなく、サイリューム挿入で強制発光可能なTripowerもどきです。

のぞいた所。…青いです…。ダット(Chevron形状)がすごく見えにくいですが、前面にある集光fiberからの採光が悪かっただけです~(写真がヘボなの)。

同じRX0x系でも、ちょっと古い?RX06もひっぱり出してみました。左がRX06で右がRX09です。おしりのツノ以外に本体塗装が若干違います。RX06は、メジャーなRX01のダット形状がTriangleになった仕様、という事でいいのかしら?ツノないのでサイリューム発光機能はございません~。

覗くと…RX06とか更に真っ青な世界でございます。実質、明るい日中くらいでしか使い道ないですねー。よくこんなサイトでどんぱちする気になるなー、という正直な感想。

ほいで、RX0x系の後継になるのかな?RX30ですー。レンズを大口径化し、集光fiberを上面に移動させた進化系?なのかな??
日中とかはダットが明る過ぎることが多いので、上面の採光部にテープ貼って光量の調整しています。

覗いた感じはやっぱり青い世界です。ダットをレンズ面に反射させる必要からレンズの着色コーティングが必要なんでしょうがねぇ…。視界の青さはRX09と同等ですが、大口径な分?明るさはやや改善している印象です。日中ならサバゲーに使用できなくもない、感じです。フィールドによって明暗の差が大きかったりするとやっぱりイマイチですが。
ちなみにこちらもポリカシールド+O-リング固定で被弾対策してます~。

マイナーですがTripowerです。分類はダットサイトになるみたいなのでSRSのご先祖になりますかねぇ。これは比較的初期のモデルでトリチウム・集光fiber・サイリューム・電池のソースでダット発光します。…Tetrapowerのまちがいぢゃね?現行はちゃんとTripowerに退化してるっぽいですが。とりぢこん一族の中ではAimpoint M2~3に対抗する立ち位置なのかしら?でもボディーは樹脂+アルミで、強度的にはやや不安を感じます。その分軽量ではあるんですがね~。

視界の明るさはSRSとほぼ同等です。写真のダット発光は集光fiber由来ですが~なんとゆーか、ろまんを感じますよ?

いちおーAimpoint M2+M16A4さんです。OFP/RRのset-upですよー気分でTA31と載せ替えてあそんでます…が、3点バーストとかなんで、まじめにゲームする気が無いときのてっぽーですー。うふふ。ろまんしかない。

視界はちょっと青いですが、とりぢこんのダット・Reflex系のどれよりも明るいです。ふつうのゲームにはこれでいいよね?

で、結論としてとりぢこん要らないんぢゃね?という事でよろしいかと思います。ぶっちゃけAimpointやEOTechと比較して、実用上のあどう゛ぁんてーぢ、というものが感じられません。自己満足の世界ですなー。
でもなんだかんだでお祭りでーす。エアガンの射程で4倍率とかオーバーと思ってるのでTA系とかもありますが飾りでーす。あーでもTA39-2とか3倍率だっけ?でアイリリーフも長くて使い勝手サイコーなんですが、残念ながら似合うset-upに行き当たりませんのほったらかしでございますよー。

★次回予告★
・FCC 416ぽん組み込みレビュー(ぢゃってゲス黄が書きそうにないんぢゃものー。現在2本目組み立て中…)
・MOVE MP5ぽん ひみつだいこうかい
・AN/PSQ-18a ろまんのかたまり。ぶんちん
その他、鋭意準備中。
もちろん嘘ですけど。

ぽすてっどばい dokugiko。  

Posted by ゲストロン at 18:02Comments(3)毒ギコ。

2012年12月17日

げすとろんのEOTech祭り(G33-STSレビュー?)


どもども。毒ギコ。ッス。年末進行とか関係ない職種なのにほんと忙しい事…給料イイですからいーんですけど。そんなわけでご無沙汰です。めずらしく前回予告どおりにEOTechネタですよ~。
今秋くらいから国内に出回り始めたEOTechの新型ブースターのG33でございます。tac.-trading様にて購入しました。やほーとかで安価に出回りだしてからでも良かったんですが~tac.-trading様の所は修理対応可能でしたので安全第一を優先しました~(※やほーを待てなかったのが本当の理由)。

横からview。先代のG23はアタシは持ってないですが~ゲス黄が持ってるので先日見比べてきました。G23を買わなかった最大の理由は何となくデザインがダサかったからです(超本音)…新型になってだいぶマシになってますなー待ってて良かったなー。
レバーマウントはEXPSとデザインは変わっていますが、機能は同一で右側のスクリューでテンションの微調整が可能です。

ぱったんしたview。先代のG23との主な変更点がマウントで、前作のスプリングでぱったん方式ではなく、用手的にサイドスイッチします。もちろんクリックはありますが、操作感はかなり固めです。マヌイ純正の旧世代M4とかはあっさりとレール部分がもげるかと~。メタルフレームや次世代M4でも上下レシーバーとかグリップあたりにそれなりに負担がかかると思われるのでオススメできません…。ガスブロとかとれぽんなら無問題です(※KSC M4も分割アッパー構造なのでオススメしません)。G23と違って搭載できる銃をやや選ぶかもしれません。

前から~。対物レンズはG23よりやや小径になったみたいです。当然、レンズに被弾すると割れますので接眼部径ギリギリに切り抜いたポリカ板を嵌め込んであります。

のぞいてみた。モデルは先頃ゆるキャラ日本一に輝いたバリィさんです。輝く体躯のせいでダットが見えにくいですが…。スマホの手持ち撮影でがんばりました。
そーいえばCoD/MW3とかMoH/WFでお世話になったセットアップですなー、とこのviewを見ながら思ったりした。

ブースターで。撮影は超がんばりました。倍率は3倍で、エアガン射程には丁度の倍率といった所。ほんとは2倍くらいが見やすいんですが~それだと存在意義が微妙に…。アイリリーフの延長もG23との変更点だそうですが、たしかに比べてみると狙いやすくなっています(於、ゲス黄邸)。

ほんでEOTech祭り。なんだかんだで10年間で15個目になりました~(ほんとはピラミッドに積もうかと思ったんですが不毛なので止めました)。おわってるよね!?とれぽん本数が増えてくると、なーんか載せとかないと格好がつかないか~、といった感じで増殖を続けています。553とかITAR問題で入手不可能になると思ってたのに…。最初の1個目は右上端の551で10年だか昔に、今は亡きアなんとかテックという所で購入した最初期モデルです。スイッチパネル部分が平坦な仕様のやつですね~。まだ立派に使えますが、省電力回路?の搭載される前でしかも単五電池仕様なので電池切れの早いこと早いこと…。例のレーザーダイオードの寿命問題ですが、確かに購入時期が古いモデルは輝度が落ちてきている…みたいです。いやでも昔のモデルはデフォの輝度設定が今より低かったんではないかなーと思ってみたり。まあ2000時間という噂ですので~所詮、EOTechは消耗品と割り切るしかないですかねぇ(正規ディーラー経由での購入なら補修可能だそうですが、コスト的に並行輸入品の新規購入と変わらなくなる気がします?いや、補修依頼したことないんですけど)。Aimpointあたりは一生モノなんですけどね~。それでも狙いやすいからもっぱらEOTech派です…と、言いつつレンタル向けなんで自分で使う事はあまりないですが…。

ぽすてっどばいdokugiko。  

Posted by ゲストロン at 22:13Comments(9)毒ギコ。

2012年12月02日

マグプルPDR

これも欲しいです。

マグプルPTSがリリースするコンプリート電動ガンの最新作がPDR(Personal Defense Rifle)で、 軽量コンパクトなPDWとしてデザインされていて、マガジンを後ろに配置するブルパップデザインで、コンパクトながら十分な銃身長を確保、出来てます。

マガジンはスタンダード電動M4系が使用でき、MAGPUL PTS製P-MAG/EMAGを始め、各社従来型電動ガンM4シリーズ用を使用可能。
マルイのステアー、P90と同じようにトリガーを引くストロークによってセミ/フルオートの切り替えを行う事が出来ます。
(トリガーを少し引くと単発、引ききると連射になります。)
ポリマー製のレシーバー上部には20mmレイルが一体成型され、各種光学機器の搭載が可能です。

MAGPUL刻印入り
10インチバレル・20連PMAG装備(スタンダード電動ガン用PTS製M4用PMAGが対応)
強化ポリマー樹脂製(ポリマーレイルも一体型)
  
タグ :マグプルPDR

Posted by ゲストロン at 04:06Comments(1)gun