2024年09月22日
Magpul PTS/ACR MASADAに電子トリガー組んだよの巻
なんと!2ヶ月連続でブログ更新!エライ!?
とまあ冗談はともかく、夏休みの宿題的なお話です。先日、お友達からお預かりしたMAGPUL PTSのACRのお話でございます。珍しくとれぽんではない!のですがお付き合いをー。
PTSのACR(いわゆるMASADA)ですけど~発売は15年くらい前でしたっけ?MagpulとPTSがまだ提携してた頃の代物。個人的にはHK416DとFN SCARとRemington ACRは2000年代のマスターピースと思っております。嬉しくって正規品予約して黒と茶色を購入。茶色は未発射の新同品で現在まで死蔵しております。
発売当時はCoD MW2に登場したりで人気でしたねぇ。ちな、わたくしめのACRはシリアルが00141なのがちょっとした自慢でござい。
たすくふぉーす141!
その後もヨルムンガンド人気で未だに熱心なファンがおられて需要まだまだ行けそうなんでPTSさんからでも再販していただきたい…。ちな、同漫画は一応完読しましたが個人的には刺さりませんでした。どんぱち漫画はSPRIGGAN世代なのでーギャップががが。あの漫画に関して云えば、ACRは人気なのにFNC人気それほどでもないのはなんでー?不公平でわー?
閑話休題。ACRは割と大好きなんですが、設計が古いもんで現行の電子トリガーで使える物がございませぬ(過去には専用電子トリガーあったんですがとうの昔に絶版)。それでも自家用ACRには10年ばかり昔に初代のASCU(基盤がメカボに収まりきらない頃の)組んだりしてました。現在のFCUと比べるべくもない電子トリガーでしたが、モーターブレーキ搭載でハイサイクルでもセミがバーストしないんで重宝してましたねぇ。
左が自家用の00141号機/ASCU搭載。右が今回のクランケ。
その後10年から経過しまして、おさばげー+オンライン(※箱ユーザー)友達がACR欲しい→あー、ヤフオク!出てるけど行っとく?レッツゴー、みたいな流れで流れて来たACRがこちらでござい、という訳で。まー、出品説明にはショップカスタム済み、って書いてましたが、中身は大概なジャンク相当でしたねぇ。ホップはキツすぎ・ホップ窓拡大し過ぎて使えないインナー・ゴミの様なギア・モーター端子は折れてて配線はブラシスプリング(!)にハンダ付けって相当やねん。いざとなったらメカボスペアあるからどうとでも~とは思っておりましたがこれは酷かったですねぇ。ヤフオク!の闇…。
補修ついでに初手はお手軽にJefftronのSwitchBrakeなど搭載してみる…。
ACRはマイクロスイッチ仕様なんですが、ARES系の構造で(っていうかARESのOEMでしょ、これ…)、マイクロSWに対して離れる動作でONになる構造なんですよね。んで、マイクロSWのみをSwitchBrakeに置き換えるとトリガー離して発射・引いて停止みたいな挙動になるという。んで、ZCとかJ-armamentのマイクロSWメカボックス用のトリガーやらカットオフレバーやらを使用したのが上のお写真。まー、これでもいいんですけど~結局マイクロSW系もセミオート動作での機械的作動部分が多いため決してキレが良くはないのね(ショップ説明でマイクロSWはキレが良い!ってありますがデマですねぇ。カチカチ作動音からの錯覚ではないかとー)。SwitchBrakeはサイクル上げてもバーストしないのでキレ良く感じますがーセミロックは起こりますしおすし。性能的にはノーマルの配線にブレーキ付きFET割り込ませたのと同じでしたねぇ。無いよりマシ、またいな。
その他給弾不良とかもあったりで再入院になったので思い立ってFCUに換装することに!まあ、10年前にASCU組んだから大体の要領分かってるし、と気楽に出発!
びふぉー←→あふたー
換装といっても、現在流通してるFCUでACRにポン付けできるものはないのでーver2用を流用しつつ、メカボックスをver2準拠で加工しまふ。結局は力技で、メカボの余計な突起を削り落としセレクタースイッチにコンタクトする四角穴を空けますー。現物あわせの加工してポン付けって奴ですなー。



トリガーはマルイ用を流用。セーフティ用の突起はネジ立てて整形してますが、実際はセレクタースイッチの動作で電気的にon/offされるので要らなかったかも。
加工後。ver2用のFCUならどれでもOK!という訳ではなくてですねー、ACRはセーフ位置のセレクタープレートの一部がトリガーを後方でブロックする構造なのでここに干渉しない形状のFCUを選ぶ必要があってですねぇ。各社比較検討の結果、不知火商店様のSAIUN-2Aがコスト・性能的にも一番良さそうだったんで採用!になりますた(直販限定のおかげかコスパ凄くいい…気がする)。
SAIUN…それは~君がー見た光~♪(笑点で良く観るお線香のCMで)
駄菓子菓子、セレクタープレートの加工で難航…SAIUNのセレクタースイッチはマイクロサイズのプッシュというかレバースイッチで、動作距離(押し込み方向)が1ミリないよねコレ…0.5ミリくらいでは…?んで、セレクタープレートの厚みなど調整しましたが…ついやり過ぎて前述のセレクタースイッチを破損してしまいました!(すごく小さいので押しすぎですぐ壊れます…取説にも書いてあったのに…)。不知火商店様で修理対応いただけるので待つこと数週間…スイッチ交換で無事帰ってきました。
(まだ中身が帰ってきてない時の…)
セレクタープレートを再度調整…メカボ側のレールとガタがあったら全然アカンのでーガタ消しつつ、スイッチ押し面の厚みも調整。また壊して修理送りはちょっとなぁ…とドキンコしつつ組み込み…。無事に作動テスト成功しまいた!わーい!
嬉しそうにステッカーチューンもしておく。見えない所に(謙虚)。
さすがに10年前のASCUと比べると性能差がダンチですねぇ…ピストン停止位置が自動で調整されとる…(バッテリー接続直後はセミがバーストしますが、5発位撃ったら勝手にキレキレに…)。プリコックも期待出来そう(めんどくさいのでその辺の設定はオーナーに丸投げ。わたくし的にはプリコック無くても充分じゃね?とおもふ)。
ACR用メカボ余ってるので今度、自家用ACRもこれで組み直そうと思っておりますー(既に購入済み)。これはいいものだー。
おしまい。


おちびども近影。
元気でふ。最近はもっぱらマイクラで遊んでますねぇ。
2020年06月28日
げすぶろ/CAR Colt M16A2 M723(GBB)の巻
ごぶたさです。世間は多少落ちついてきたものの、コロナはまだ都内の夜の街を中心にくすぶっているみたいですが。多分ですが本命は秋~冬にかけての再流行かと。抗体つきにくい系のウイルスっぽいのでワクチンも本当に実用化されるんだか…もともと風邪ってのは何回かかっても免疫がつかないモンですし…。ウイルスの突然変異だか自然界のfloraだかに溶け込んで自然に鎮静化してくれるのを他力本願的に希望してます(ウイルス界にもfloraが存在するのかは謎)。
まあ、給付金とか転職先のおおばば様がこづかい呉れたりしたのでコロナ禍で低迷する経済の活性化に貢献しておきました。買ってるのは全て海外製品ですが…。
ブログはとれぽんネタが主ですが、ガスブロもぽつぽつ買ってます。最近のぽんが高くなりすぎってのもありますが。
以前、M733ぽんをネタにしましたが、年代的にこのあたりのARが最近のお好みです。M4でなくてM16。A1でもA2でも無い過渡期が特に大好き。今回のM723も即予約してから購入しました。高かったなぁ…(※前借りの返済が全く進んでない件)。
CAR=Classic Archetype Rifleだそうです。Colt Automatic Rifleと被らせたブランド名。内部はVFC互換というかOEMというか。
Coltのライセンスは取ってないので販売時はシールで封印されています。ライセンス取ってないのでVFCとイコールではないのかしら。シールはいつぞやのZ-parts製PTWレシーバーに貼ってたのとそっくり。剥げにくさも一緒。レシーバーを裏からバーナーで炙って糊を軟化させて…失敗。爪でこすったりしても糊残りが落ちないので最終的にシールはがし液使いました(最初から使えYo!)。ハードアノダイズ仕上げなので爪とかシールはがし液程度では無問題でした。
(ちな、以下は曇天時に撮影したので写真が暗いです…)
レシーバー刻印。打刻…なのかな。彫刻より線が細い。表面の仕上げはとてもきれい。Primeよりアノダイズも硬そうな質感。A1形状ですが刻印はA2というところに昔々のJACとかMGCを思い出させます。
アッパー左側面の長方形のコブ(解鎖時のボルトロックキーの逃げ部)の形状がちょっと違う感あり。
(上がCAR M723・下がM733ぽん/実アッパー)
右側面。そういえば右側面にセレクターポジション表記があるのもA2系以降の特徴でしたっけ。
初期A2系の特徴の一つの大型の円形フォワードアシストノブ。上のARはJACのM16A2ショーティー(DX)。懐い。昔はメーカーの再現ミスかとも思ったりしてました。リアサイトはL型フリップですが、スプリングがものすごく硬くて可動できません…。
リアサイト周りの右側面。刻印類はちゃんと凸。ちな、サイト調整ツールの類は付属してませんでした。
下半身の内臓。テイクダウンピンがこれまたものすごく硬くてマグプルダミーカートとハンマーで叩き出す必要がありました。ダミカ先端がぺたんこに潰れるくらい。個体差もあるでしょうがピン穴調整が必要。上下レシーバー間のガタとかは皆無でしたが。内臓は全てスチールですが、ノッカーロックがついてませんでした(手前のVFC HK416のハンマー左側)。パーツリストにも載ってなかったので組み忘れではないらしい。仕様変更なのか海外仕様なのか不明。134Aガスで元気よく作動するので仕様変更というか省略かも。現行のVFC M4系には付いてないのかしら?持ってないので何とも。
比較コーナー。上からM653(JAC/バーンズLTD)・M723(CAR)・M733(PTW/Brownells upper+Prime lower)・M727(PTW/純正レシーバー)。
そういえばXM177ぽん入れ忘れてます。
バレル周り。上からM653・M723・M733。すべて0.625吋のいわゆるペンシルバレル。軽い軽い。M733は実でもバヨネットラグはあったりなかったりどっちでもいいみたいですけど。大雑把アメリカン。銃身短すぎでどうせバヨネットつかないので本当は無しが正解みたいです。
上から。ハンドガードはM723は6穴がついてました。7穴でもいいと思いますが、出来のいい6穴ハンドガードは貴重なので有り難がっときましょう(このあたりの年式の実ハンドガードやストックの高騰ぶりが…)。
レシーバー左側面比較。M723→M733→M727→M653。刻印がどうとかではなくてJACって懐いよぬ、とか思ったあなたはアラフォー以上ですね。システマ純正のA2レシーバーも貴重といえば貴重。
あー。今回載ってるJAC製品はもちろん発射不能となってます。まあ、撃てても性能的に今更どうにもならんけど。
まあ、実際のゲームには光学がないと不便(※最近ほんとに老眼の進行が速い)のでM4系を使ってますが。キャリハン固定のてっぽうも軽くてすごくいいですなぁ。ほんというと今回のM723は(ガスブロあまり興味ないので)、①アッパーをPTWに流用してM733ぽんの2本目を②手持ちPrime A1 upperとアウターバレルを組み合わせてM653ぽんアッパーassy(通称アブダビならぬ尼崎カービン)を③内臓はいつぞやのPrime 外装キットに組んでガスブロMRP復活、とゆーのを目論んで入手したのですが、まあちょっと気に入ったのでしばらく?現状のまま置いておこうかと~。どうせバリエーションでM733とかも出るんでしょうな~それまでに前借り完済しておきたいな~。
★次回予告★
どれか?気分次第ですけど。
-おちびーず近況-

先日、おねえちゃんの作った「たこ」がフェイスハガーくりそつな件。蛸ではなくて凧らしいけど。もちろんエイリアンシリーズは観せてないんですけど。
2015年05月12日
5/12 毒様結婚? マジっすか
少し前に毒様が所帯を持ちました。
ホントにおめでとうございます。、お幸せにね!
これから奥様の尻にひ・か・れ・ながら??
で、引出物の紙袋が重いんです・・・なんだ???
何か入っておりますね!
おぉ~重いぞ!バーベルなのか~
うお~黒光りのKSC CZ75へびーうえいとモデルがああっ~
当たりだぞ!超カッコイイ!欲しかったのこれ。
太っ腹毒様~ゴチっす嬉しいっ ありがとさんで~す。
ちなみにゲス金は、凄い金額の請求書が入っておりました。
(みんなで大爆笑) by ゲス銀
ホントにおめでとうございます。、お幸せにね!
これから奥様の尻にひ・か・れ・ながら??
で、引出物の紙袋が重いんです・・・なんだ???
何か入っておりますね!
おぉ~重いぞ!バーベルなのか~
うお~黒光りのKSC CZ75へびーうえいとモデルがああっ~
当たりだぞ!超カッコイイ!欲しかったのこれ。
太っ腹毒様~ゴチっす嬉しいっ ありがとさんで~す。
ちなみにゲス金は、凄い金額の請求書が入っておりました。
(みんなで大爆笑) by ゲス銀

タグ :ゲス銀
2012年12月02日
マグプルPDR
これも欲しいです。
マグプルPTSがリリースするコンプリート電動ガンの最新作がPDR(Personal Defense Rifle)で、 軽量コンパクトなPDWとしてデザインされていて、マガジンを後ろに配置するブルパップデザインで、コンパクトながら十分な銃身長を確保、出来てます。
マガジンはスタンダード電動M4系が使用でき、MAGPUL PTS製P-MAG/EMAGを始め、各社従来型電動ガンM4シリーズ用を使用可能。
マルイのステアー、P90と同じようにトリガーを引くストロークによってセミ/フルオートの切り替えを行う事が出来ます。
(トリガーを少し引くと単発、引ききると連射になります。)
ポリマー製のレシーバー上部には20mmレイルが一体成型され、各種光学機器の搭載が可能です。
MAGPUL刻印入り
10インチバレル・20連PMAG装備(スタンダード電動ガン用PTS製M4用PMAGが対応)
強化ポリマー樹脂製(ポリマーレイルも一体型)
マグプルPTSがリリースするコンプリート電動ガンの最新作がPDR(Personal Defense Rifle)で、 軽量コンパクトなPDWとしてデザインされていて、マガジンを後ろに配置するブルパップデザインで、コンパクトながら十分な銃身長を確保、出来てます。
マガジンはスタンダード電動M4系が使用でき、MAGPUL PTS製P-MAG/EMAGを始め、各社従来型電動ガンM4シリーズ用を使用可能。
マルイのステアー、P90と同じようにトリガーを引くストロークによってセミ/フルオートの切り替えを行う事が出来ます。
(トリガーを少し引くと単発、引ききると連射になります。)
ポリマー製のレシーバー上部には20mmレイルが一体成型され、各種光学機器の搭載が可能です。
MAGPUL刻印入り
10インチバレル・20連PMAG装備(スタンダード電動ガン用PTS製M4用PMAGが対応)
強化ポリマー樹脂製(ポリマーレイルも一体型)

2012年11月27日
AR5.7
ゲテモノと言われてもいい・・・欲しいです。
MADBULLがAR57のライセンスを獲得しました。 次期モデルアップには「PW ARMS AR57 (M4FNP90CAL5.7mm)」が販売される可能性が出てきました。


みなさんはどう思いますか?
MADBULLがAR57のライセンスを獲得しました。 次期モデルアップには「PW ARMS AR57 (M4FNP90CAL5.7mm)」が販売される可能性が出てきました。




2012年10月28日
HK417発売間近?ですね。
417のマガジンでかいですね・・・横巾あるみたいだからポーチに入るのかな?
G36マグときはポーチギリギリでした・・・
ノーマル100連だったかな?
500連
ストックのパットはこちらが好きですね。丸い方は嫌いだと言ったら、毒ギコ氏が教えてくれました。こちらの方なら買いたいですね。
こんな感じです。
G36マグときはポーチギリギリでした・・・
ノーマル100連だったかな?



タグ :417
2012年09月30日
ゲストロンの珍銃・そのいち・Chey-Tac M200(Socom Gear)
どーも。こんばんわ。各地のみなさま台風大丈夫でしょうか~?
はてさて、暇潰しに珍銃紹介しておきますー。
Socom Gear製のChey-Tac M200です。映画シューターで人気が爆発したりしなかったりしてから知名度の上がったアレです(ちなみに原作ファンの毒様的にはあの映画はダメダメだと思っています~俺のボブ・ザ・ネイラーになんてことをしやがるー)。
我が家の珍銃(ライフル編)の一部ですー。左からSocom Gear M200、ARES製M200、VFC製M82A1、VFC製ASW.338、ARES製AW.338…その他。M200は先行のARES製や後行のBeta製がありますが~それよりはSocom Gear製の方が半回りくらい細めではあります。ASW.338がちっちゃく見えます…。Socom Gearのマニュアルによるとリアル寸法に近いそうですが~。Socom製はARES製と同じくCNC切削ですが、ARES製よりsharpな仕上がりです。
んで、Socom製はパワーソースとしてガスを利用するカート式です。しかも8mm。もちろんARES製と違ってボルトはフルストロークで作動します。
各部が大きいのでボルト操作はスムーズとはいきませんが、がっちゃんこん!といった操作感ででっかいカートを勢いよく排莢します。エジェクターはプランジャータイプなので、ボルト操作速度に依らず排莢は元気に飛びます。
スコープはシステマ製を奢っていますが…本体の性能からすると完全に飾りです…。でも本体のサイズに似合うスコープってのも他にはなかなか無いですなー。
スペアのマガジンとスペアカートもしっかり確保。もちろん使いみちがないので未開封です。
カートはアルミ削り出しの金色アルマイト仕上げです。エキストラクターのくわえ込みがかなりしっかりしているので、がちゃがちゃ作動させてるとそれなりに傷もつれに…。写真には無いですが、プライマーホール部のガス流路がかなり細い(2mmくらいだったかな)ので、見るからにパワー出そうにないです。穴径拡大してみてもいいんですが~玉こめて撃つ気は無いので放置しています。
ガスはボルトに充填します。左がノーマルボルト。134aをチャージして試射…0.34g玉で銃口初速が35m/sだったりしました…(汗。でっかいので初速測るのも一苦労…。まあ、普通に初速が出ても所詮8mmなんで真っ直ぐ飛ぶはずがナイですしなー。
んで、右にガス注入口の無いボルトがありますが~たぶんこっちが本命なんでしょうがー。ガス放出口はあるのに注入口が無い不思議…ドウヤッテツカウノカサッパリワカリマセン…詳細はSocom GearのHP参照してください~。こっちのボルトAssyは一度も使ったことが無いのでなんとも。ボルトの構造はヘッドとボディーが分離している所まで再現されています(ヘッドとボディーのガタが大きすぎてエキストラクターくわえ込み不良による排莢不良あったので調整が必要だったりしました)。
そーいえばARESのM200にもおんなじよーに使い方が分からないマガジンがありますねー。ガス注入口が無い類の…。
まあ、サバゲで使うレベルの実射性能ではないですし(口径8mmの時点で終わってるし)、プリンキングに持ち出すのも大変なんで~完全にお部屋のインテリアです。たまにがちゃがちゃやって排莢させて遊んでいます。モデルガン的な遊び方ですねー。やはりカート式にはロマンがつまってます。この手のてっぽーに実射性能とか求めてはいけません!!M82A1とかも中に電動メカが入ってるようなのは萎えてしまいますなー。VFCのM82A1も8mm ガス式ですが、ロマン度数は(おいらの中で)とても高いのですー。ガスブロのM107とか各社から発売予定?みたいですが、(国内に入ってきたら)つい買っちゃうんでしょうなー(あきらめ)。
ぽすてっどばい dokugiko。
2012年09月14日
HK416
好きになりました。スコープ載せて使ってました。良く見えます。
でもなぜかHKのアイデンティティでもある、あのオープンサイトに戻し、スコープ外しました。
男はアナログ、楽はしない。スコープなんかいらないぜ~ワイルドだろ~
オジイには、重いろ・・・よくゲス黄に言われる。オジイには、敵が見えんろ・・・いつもゲス金に言われる。
相反することに立ち向かうゲス銀・・・絶対、軽い方にするぜ!敵なんか見えなくてもいいぜ!ソコラへんに玉ばらまくぜ!
HK417が出るみたいですね!7.62こわいす

2012年09月04日
KWA/UMAREX HK.45のレビューみたいなもの
…。いつの間にかブログタイトルが変わってる…(ゲス金魂のしわざにちがいない)。
まー、こないだのHK.45のレビューしときます。特にKSC版との差異について~。
実売価格22000円程度でぼちぼち流通しだした様ですねー。ハーフメタルなんでそのうちスポット的に国内問屋流通するんでははないかと思われますが。KSC御大がどう反応するかしら?
KWAってのはKSCの海外向けブランドみたいなモンかと思ってましたが、最近はKWAの方が新商品開発速度が速い(STIやmk23のシステム7化や新商品のTT-33やKriss Vectorとか)んで~あっちの方が規模が大きい気がします。KSCの方が子会社なんかな…ククク…。
パッケージはUMAREX/HKブランドなんでARES G36やらVFC MP5と共通デザインです。取説はシンプルでUSP系と共用。操作法の説明のみでパーツリストはありません。内部パーツはKSCと基本的に共用なんで、KSC HK.45の取説を入手すれば故障時も無問題。あー。でも故障時にKSCへ修理依頼しても断られると思います~。
KSC HK.45と。KWAはメタルスライド仕様。質感と内側の無着色部の色からマグネシウム系だと思われます。アルミよりも軽量。黒色塗装仕上げで、刻印は一見プリントですがレーザー浅彫の様です。スライド・フレームともに実銃にあるプルーフマークの類は一切無いです。まぁ、MP5とかもそうですが、海外向けなんで実銃そっくりだと困るのは当然ですなー。ご不満な方は鈴友さんトコで彫り直してもらいましょー。Detonatorスライドはなんか出そうな気がしません…(後述)。
フレームの素材も違うみたいで、KSCはABSっぽいですがKWAはナイロン?っぽい質感です。
スライド内側。白バッファーがKSCで黒バッファーがKWAです。BLKシステムはNS2とゆー名称ですが、system7と全く同一です…。ホップメカはsystem7の新型/アジャストスプリング仕様そのまんま。バレル周りはUSP.45と共用(バレルベースにUSP.45と書いてある)で、インナーバレルはUSP.45新型ホップ用TNバレルがそのまま使用可能です。
スライドストップのノッチも若干違います…(このKSC HK.45は初回ロット未改修…のはず)。
リコイルスプリングとハンマースプリングはKSCよりも硬めのものが使用されています。
BLKの感じ(※もちろん134aガスですよー)はメタルなんでKSCのプラスライドよりは遅いはずですが、それでも充分高速なんで全く気になりません。WA/SCWのBLKよりやや軽くて高速に振った感じですか~。全然.45っぽくないですが…。連射しても息切れ感なく、スライドストップも問題なく作動します。何よりスライド割れない安心感が大きいです~。
弾道も新型ホップなんでマルイ並みになってます~いやホントに。

マガジン比較。左からUSP.45・USP.45 match・HK.45・mk23(system7)。
サイズ的にはUSP.45 match用と同サイズです。互換性ありますが、使用は自己責任で…バンパー形状が違うので叩き込むとノズルあたりでどっか壊れそうな気がします~。ちょっと大きいだけですが、USP.45にmatchのマガジン使用するだけで作動良くなるので~銃本体は同サイズですが、USP.45と比べてHK.45は作動の点で有利なんですなぁ…但、メタルスライドの場合のみ…プラスライドだと破損率が高いだけになります…。
KWA/UMAREX mk23(system7)とUSP.45(KSC+Detonator slide)と一緒に。
Detonatorスライド発売を心待ちにしているKSCユーザーも多いと思いますが~海外ではデフォルトでメタルスライド仕様のHK.45が流通してる状況で、ニポン国内の限られたユーザーだけのためにカスタムスライド作ってくれるかはなはだ疑問です~。STI EDGE用のスライドも出てませんしねぇ…。まぁ、出たら大人買いしますがw。かみさまほとけさまでとねーたーさま(えんてんさま?)、ENTRY A1用スライドだしてくだされ~3個は買いますから~。
今回は顔出し程度ですが、新型mk23もイイですよ~。05HKまでしか知らない人はびっくりするくらいの高速BLKです。これもマグネシウムスライド仕様ですが、残念ながらホップは改良前のタイプです。一番残念なのは実銃が完全に時代遅れになった事かなぁ…レールに付けられる物がない…

まぁ、こんな感じです~。HK.45はグリップのパターンがあり得ないくらいダッサイですが、一度握ったらその評価も好転する方が多いみたいです~。KWAのHK.45ですが、スライドの耐久性と作動性、命中精度が高次元で揃っており、ゲームユースにはKSCより向いていると思います~。命中精度もマルイと遜色なくなっていますし~もともと海外高圧ガス対応なんで耐久性もマルイより高いし~HK.45に関して言えばゲーム用としてもマルイの上位機種としていいと思いますよ~。KSCは…どうしても刻印に拘らずにはいられないまにあな方用かな…あと部品供給用w。
でもUSP.45の方が好き~写真はDetonatorスライド仕様ですがゲーム用です~。USP.45デトスラはゲーム用予備用保存用で三個、SDスライドは10本くらいあります~USP.45も新旧あわせて10丁以上(※覚えてない)あったはず~。
まー病気はいつもどーりです~。みなさんおげんきで~。
ぽすてっとばい dokugiko。 続きを読む